西鉄北九州線の記録

門司線(門司〜砂津)の記録


はじめに

 門司線という表現は正しくなく、門司〜砂津間は北九州線本線の一部に過ぎません。しかしながら路線廃止の話題が上がった際に一般的に言われるようになりました。ここでは一般的ではないのですが、門司線という表現を使用させていただきます。
 この区間は上富野1丁目〜砂津間が専用軌道である以外は併用軌道で、特に道幅が狭い区間が多いために安全地帯がない停留所も多く、撮影ポイントの選択に苦労した覚えがあります。
 路線の見所としては、関門橋を背にして走り、狭い国道を縫うようにして走る風師〜桟橋通間、新町〜赤坂間の区境にある「手向山(たむけやま)トンネル」周辺、そして上富野1丁目〜砂津間の専用軌道などがありましたが、残念ながらこの展示室には掲載されておりません。
 その代わりと言っては何ですが、葛葉、門司駅前、赤坂の3カ所で折返し中の写真を展示しております。これらの中間停留所での折返し(転線)は1日に2〜3回しか行われないので、貴重なものだと思います。


展示物のお題目


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